2011年7月21日木曜日

ガソリン車でも低燃費、新基準で30km/リットル

これはすごいね。ハイブリッドと変わらないじゃない!?
といってもダイハツの軽自動車だけどね。

ハイブリッド車は、エンジンとモーターを積んだ車で
プリウスが発売された時なんかは、街に電気スタンドもあるわけでもなく
これはこれでありだと思った。
低速はトルクのあるモーターで、高速時はエンジンで走れば
小排気量でも高級車並みのトルクで、スイ~と走りだすことができる♪

といい点もあるのだがもちろんデメリットもある。

車体重量が重くなる。バッテリーは経年劣化していくものなので
そのうちただの錘になってしまう。
しかも、高性能なバッテリーは値段が馬鹿高い!!
もちろんエンジンも技術の結晶であり高いことは言うまでもない。

かと言って今までの自動車メーカーは電気自動車を大々的に
作っていくわけにはいかないと思う。
大量に電気自動車が発売されて、電気スタンドなどのインフラが整備されてしまうと
大変なことになるだろう。

なぜなら電気自動車の構造は単純で、小さな町工場でも作れる。

車の心臓部であるエンジンが、電気モーターで済んでしまう。
ガソリンを搭載しないため、設計楽になるだろう。
今まで蓄積したノウハウが大していらないということは、
人件費が安ければ勝てるという構造になってしまう・・・

そこでハイブリッドなんだと思う。
一見環境にも優しいし、電気スタンドなどのインフラ整備もお陰で進まない・・・
しかも、ハイブリッド車なんて、エンジン製造+高度な電子制御技術が必要で
なかなか真似できませんよね。
とかいいながら、こんな方向に突き進んでてもいいのだろうか?
まさにガラパゴスな気がするのだけど、

でも、所詮過渡的なものでしかないよね。
いずれは電気自動車が大部分を占めるようになるだろう。
そうするまでの自動車として、純粋に30Km/Lはすごく価値があると思う。
製造、廃棄での環境コスト、燃費もいいわけだしね。
ちょっと軽は狭いけど・・・
あと、マツダのアイドリングストップ技術もすごいよね。
エンジンが停止するときは、すぐに稼働できるように、
シリンダーヘッドを上の状態で止まるように制御するとは・・・
いや、素晴らしい技術者根性に恐れ入りますよ。

じゃあ次の電気自動車でどうやって勝っていくかを考えてたら
もうアメリカはやってるやん!!
さすが自動車大国だね。

アメリカ ネバダ州でロボットカーの公道走行の認可が降りてます。
ここらでノウハウを貯めるためにも
日本も官民一体でやらんとアカンの違いますかねぇ~
もうすでにこんなスピードで無人で走るんですから。



http://www.youtube.com/watch?v=t9Fxp3HK6DI


0 件のコメント:

コメントを投稿

人気blogランキングへクリックお願いいたします。