2026年9月2日水曜日

【2026年10月〜】九州ふっこう応援割で九州旅行がお得に!フェリー&ロードスターで巡る次の九州旅行プラン

タイトル

九州には、何度でも行きたくなる魅力があります。

温泉があって、うまいものがあって、雄大な景色があって、そして何より車で走って楽しい道がたくさんあるんですよね。実は今、2026年10月以降の旅行を対象にした「九州ふっこう応援割」という制度が始まります。

私は以前、名門大洋フェリーを利用して大阪から新門司港へ渡り、そこから別府の温泉巡りや由布院を訪れたことがあります。夜に大阪を出発して、船の中の大浴場、そしてゆっくり過ごす。朝起きたら、もう九州。「さあ、ここから旅が始まるぞ」というあの感じが、なんともいいんです。

そんな九州で、2026年10月以降の旅行を対象にした「九州ふっこう応援割」が実施されます。2人旅行なら最大7万円の補助が受けられる可能性がある制度で、これを使わない手はありません。せっかく旅行するなら、活用しながら九州を応援する。そんな旅もいいのではないでしょうか。
※具体の予約開始日・割引対象期間は各県が設定します。
※2026年8月31日現在、各県より具体の期間は未発表です。

九州ふっこう応援割とは?対象期間と補助のしくみ

九州ふっこう応援割の制度概要

「九州ふっこう応援割」は、九州への旅行需要を高めるための旅行支援制度です。2026年10月以降の対象旅行商品を利用すると、旅行代金の一部が補助されます。

宿泊のみのプランだけでなく、交通+宿泊の旅行商品も対象になるのがポイント。つまり、

大阪から九州までの交通

九州での宿泊

を組み合わせた旅行商品も対象になり得るということです。大阪から九州へ行く場合、ここは見逃せません。なぜなら、フェリーという選択肢があるからです。

九州ふっこう応援割はいくらお得?2人旅行の割引額シミュレーション

割引額のシミュレーション

今回の制度で気になるのが、やっぱり割引額ではないでしょうか。

熊本県・鹿児島県では、旅行商品によって60%の補助が設定されています。交通付き宿泊旅行商品なら、2泊以上の場合で1人あたり最大30,000円。2人だと最大60,000円です。

さらに、2県以上に宿泊する周遊型旅行商品なら、1人あたり最大35,000円まで上がり、2人なら最大70,000円が上限になります。

もちろん「必ず7万円安くなる」というわけではありません。旅行代金や商品内容、対象条件によって実際の補助額は変わってきます。とはいえ、2人で九州を旅行するなら、かなり大きな支援になる可能性がある——これは覚えておいて損はないはずです。

大阪から九州へフェリーで行くという選択肢|名門大洋フェリー体験談

[画像:名門大洋フェリー船内・デッキの実写。過去の乗船時の写真がある場合はそちらを使用]

九州旅行というと、まず飛行機を思い浮かべる方が多いと思います。もちろん飛行機は便利です。でも、時間に余裕があるなら、フェリーも一度試してみてほしいんです。

以前、名門大洋フェリーで大阪から新門司港まで行ってみました。夜に大阪を出発し、船内で食事をしたりゆっくり過ごしたりして、そのまま船で一泊。朝になれば、もう九州です。

飛行機だと単なる「移動」ですが、フェリーだと移動そのものが旅行になります。特に夫婦やカップルで旅行するなら、個室などを利用して船旅そのものを楽しむのもおすすめですよ。

前回の九州旅行は別府温泉と由布院を満喫

前回の九州旅行では、新門司港から別府方面へ向かいました。別府といえば、やっぱり温泉ですよね。温泉巡りを楽しんだ後は由布院へ。九州旅行としてはとても王道のコースですが、これがやっぱり良かった。「九州っていいな」と、改めて感じた旅でした。

だからこそ、今回の「九州ふっこう応援割」を知って、また九州に行きたくなっているんです。

次回行きたい九州の旅行先①:福岡・天神をじっくり歩く

福岡・天神散策のイメージ

前回は新門司港から別府、由布院というルートでした。次回は少し方向を変えて、福岡の街もじっくり歩いてみたい。特に行ってみたいのが天神です。

福岡といえば博多のイメージが強いですが、天神周辺も一度じっくり歩いてみたいんですよね。福岡グルメを楽しんで、街をぶらぶらして、夜はおいしいものを食べる。こういう「何もしない時間」を旅行に入れるのも、最近はいいなと思っています。

次回行きたい九州の旅行先②:神話の里・高千穂

高千穂峡のイメージ
高千穂観光協会HPより

もう一つ、次の九州旅行で行ってみたいのが高千穂です。高千穂峡など写真では何度も見たことがありますが、実際に自分の目で見てみたい場所なんです。

九州は、都会の福岡から少し離れるだけで、まったく違う世界が広がっています。海、山、温泉、渓谷——一つの旅行でこれだけ違った景色を楽しめるのも、九州の魅力だと思いませんか?

ロードスターで「やまなみハイウェイ」を走りたい

やまなみハイウェイのドライブイメージ
環境省HPより

そして、個人的にはこれが一番やってみたいこと。ロードスターで、やまなみハイウェイを走るんです。これは絶対に気持ちいいはず。10年前ほどにバイクで一度走っていますが
ヘルメットなしの爽快感にはかないません。

私は車が好きで、今はロードスターに乗っています。乗っていると、「景色のいい道を走りたい」という気持ちがどうしても湧いてくるんですよね。九州には、そんなドライブにぴったりの道があります。その代表がやまなみハイウェイ。阿蘇から湯布院方面へ続く、九州を代表するドライブコースです。

オープンにできる季節なら、屋根を開けて走りたい。阿蘇の雄大な景色を眺めながら、「ロードスターで来て正解だった」——そう思えるドライブをしてみたいですね。

モデルルート:フェリー×ロードスターで巡る九州6日間の旅程(有給2日で行ける)

モデルルートの旅程イメージ

金曜の夜に出発して、月曜・火曜だけ有給を取れば、実質6日間の九州旅行が楽しめるプランです。例えば、こんな旅程はどうでしょう。

1日目(金曜・仕事終わり):大阪南港 → 夜フェリーに乗船 → そのまま船内泊
2日目(土曜)新門司港到着 → 福岡・天神へ → 福岡グルメ → 福岡泊
3日目(日曜):福岡 → 阿蘇方面へ → やまなみハイウェイをロードスターでドライブ → 阿蘇・黒川温泉など泊
4日目(月曜・有給):阿蘇 → 高千穂方面へ → 高千穂観光 → 九州泊
5日目(火曜・有給):九州をさらにドライブ → 新門司港 → 夜フェリーに乗船 → そのまま船内泊
6日目(水曜):朝、大阪到着 → そのまま出社

金曜の夜と最終日の夜をフェリーの船内泊にあてることで、有給はたった2日で6日間の旅程が組めるのがこのプランのいいところ。移動時間も「船内でゆっくり過ごす時間」として旅の一部にできるので、無駄がありません。もちろん、実際にはもっと余裕を持った日程にしたいところ。九州は広いので、移動だけで終わる旅行にはしたくないですね。

「お得だから行く」から「応援するために行く」へ

旅行と地域応援のイメージ

今回この制度を知って思ったのが、「安く旅行できるから行く」だけじゃなく、「九州を応援するために旅行する」という考え方もいいなということ。

旅行に行けば、ホテルに泊まる。食事をする。観光施設を利用する。お土産を買う。レンタカーを使う。ガソリンを入れる。地元のお店で買い物をする——こうした一つひとつが、九州の観光や地域経済につながっていきます。

だったら、「お得になった分、現地でもう一つ楽しむ」という使い方をしたいですよね。地元のお店で食事をしたり、少し良い宿に泊まったり、お土産を買ったり。そんな旅行ができれば、旅行者にも九州にも嬉しいはずです。

旅行支援というと、「何円安くなる?」というところに目が行きがちです。もちろんそれも大事です。でも今回の九州ふっこう応援割については、「九州に行く理由を作ってくれた」くらいに考えてもいいのかもしれません。行きたかった場所へ行く。食べたかったものを食べる。泊まりたかった宿に泊まる。走りたかった道を走る。そして、その旅行が九州の応援にもつながる。旅行する側としても、これはちょっと嬉しいですよね。

まとめ:九州を旅して、九州を応援しよう

まとめ

旅行は、ただ自分が楽しむだけのものじゃありません。その土地で食べて、泊まって、買って、遊ぶ。それだけでも、その地域を応援することにつながります。今回の「九州ふっこう応援割」は、そんな旅行を後押ししてくれる制度です。

2026年10月以降に九州旅行を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。飛行機だけじゃなくフェリーも比較する。宿泊だけじゃなく「交通+宿泊」の旅行商品も探す。さらに2県以上を巡る周遊旅行まで考えると、より制度を活用できる可能性が広がります。

私も、次もフェリーにロードスターを載せて九州へ。福岡・天神を歩いて、阿蘇を走って、高千穂を訪れて、やまなみハイウェイをロードスターで駆け抜ける。そんな旅を計画中です。実際に行くことになったら、このブログでも旅の様子を紹介しますね。

※本記事は2026年8月時点で公表されている情報をもとに作成しています。九州ふっこう応援割の対象商品、販売時期、対象期間、割引条件などは今後変更される可能性があります。旅行を予約する際は、最新の公式情報をご確認ください。

FAQ(よくある質問)

よくある質問

  • Q1:九州ふっこう応援割はいつから利用できますか?
    A1:2026年10月以降の旅行が対象です。対象商品の販売開始時期は、今後の公式発表を確認しておきましょう。
  • Q2:フェリーを使った交通付き宿泊プランも対象になりますか?
    A2:交通+宿泊を組み合わせた旅行商品も対象となる見込みです。ただし商品によって条件が異なるため、予約時に確認しておくと安心です。
  • Q3:割引額はどのくらいですか?
    A3:熊本県・鹿児島県では2泊以上の交通付き宿泊商品で1人最大30,000円、2県以上を巡る周遊型商品なら1人最大35,000円が上限です。2人なら最大6万〜7万円になる可能性があります。

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